はじめに

※記事の内容を修正しました。2017/07/11

スピードをアップさせたい。だけどコントロールが悪くなる。疲れる。アプローチでコケる。筋肉痛。
スピードアップ=○○○
嫌な単語ばかり想像しちゃいますよね。
大切なのは先日書いた記事にもありましたがタイミング体の使い方。
タイミングは先日書いた記事で確認してみてください。

両手投げでスピードを出す要素について。
①ステップ←済
②腕の張り感
③手での押し出し←済(①と一緒に解決)
④腕と体の運動連鎖(要は手遅れ)
⑤スライド 

今回は先日書いた記事の項番でいうと②番のお話。
腕の張り感

腕の張り感って何?

さて、そもそも腕の張り感とは何のことでしょう?
簡潔にいうと腕がピーンと張っている状態の事です。
遠くにある物を取る時の状態です。

この腕が伸びた状態があった方がコントロールもスピードUPしやすいです。

なぜ?

理由は簡単です。
腕が伸びていた方が遠心力が大きくなる事と腕を体で引っ張りやすいからです。

実際にどうやるの?


実はコツがあります。
コツ、それは・・・

力を抜く事。
肘が曲がったまま投げてしまう人はだいたい力でボールを前に運ぼうとします。
すると、腕に力が入って肘が曲がってしまいます。
そうではなく、力を抜きましよう。 
すると遠心力でボールが外側に逃げようとします。
そして!ここで力が抜けているので遠心力で腕が伸びきってしまうでしょう。
あら不思議!力を抜くだけで腕が伸びてしまいました。
※力を抜きすぎてはいけません。ボールを前に転がせる所までは保持できるだけの力は入れましょう。
ゴトンと下に落ちている音がする場合は抜き過ぎです。

まとめ

腕が張ることによってスピードUPしますが
そのコツは力を抜くことにありました。
脱力し過ぎは良くありませんが力が入っているのはもっとダメです。
力の抜き具合を調整してください。