はじめに

第1回は理解すると題してお伝えしましたが、
今回は「投げる」。実際に投げる時はどうしたらいいの?って事でお伝えしたいと思います。

投げるにあたって、最初のうちにに一番重要なことは

「最低限、こんな体勢や準備ができていれば投げられるという形を覚える」 

これが一番重要です。
この点をおろそかにしてしまった方はそのあとフォーム改造など大変な思いをします。
要は基本中の基本って事ですね。
(自分も大変な思いをしました。)

ではまず頭でイメージしてみましょう。







思い浮かびましたか?
では私の投げと比較してみてください。
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓



どうでしたでしょうか。
意外とシンプルでしたよね。
スピードを出す事やコントロール、回転数を抜きにしたら
シンプルでいいんです。

ポイント!

上記を練習する際に意識して頂きたいことは2つ!

指穴にボールを入れたままただ下に落とす!
※ただし完全に力を抜かないでください。完全に力を抜くと投げる力が下に向いてしまいます。
程よく力を抜いてください。程よく抜ければちょっとだけ前に転がせるはずです。
動画を参考にしてみてください。

・ボールから手を放す時は、しっかり肘が伸びていること!

いかがでしたでしょうか。
これができれば後は「曲げる角度の調整」と「ステップと上半身の投げの同期」で完成です。
完成までは長いですがお付き合い頂けますと幸いです。宜しくお願いします。。。

Q&A よくある質問


Q.マイボール(自分専用のボール)がありません、どうやって練習したらいいですか?
A.ハウスボール(ボウリングのセンターで借りるもの)で構いません。段々スピードがあがるにつれて
曲りに満足できなくなったら購入をお勧めします!

Q.程よく力を抜くってどのくらい抜けばいいのか分からん。
A.完全に力を抜いてしまうと真下にボールが落ちてしまいますよね。
それではドンとボールを落としてしまいボールが前に進みませんので
2,3メートル前に友達がいると思ってその人にボールを転がすイメージで投げて見てください。

Q.最初は肘は曲がっていてもいい?
Q.肘を伸ばす必要があるの?
A.最初は曲がっていても構いません。ボールを離す瞬間までには伸ばしましょう。
なぜ、肘を伸ばす必要があるかというと現段階での考え方として

長い紐と短い紐どちらが遠心力が大きくなるでしょうか。長い紐ですよね。
その遠心力を「ロスなく」ボールに伝える事ができればスピードUPにつながる。と考えています。
また、たゆんでいると回転はかかりやすいですが、スピードが出にくいと思います。

簡単な説明でしたがこの部分については後々のステップで細かく説明したいと思います。
スピードが速くなりやすいと覚えて頂ければ現段階では問題ないと思います。

両手投げを始めたい。両手投げのコツ。part3

以上、「投げる」でした。