まだこのブログ続いていたのかと思われるかもしれませんが、続いてます(笑

決めつけ

今日はメンタルとか気持ちのお話です。
最近ボウリングする際に特に気を付けている事があります。
それは決めつけない事。

こうじゃないと ダメ。
こうしないと  ダメ。

そう考え始めたら前には進めないと思います。
そんな考えボウリングにおいて不要です。

いつでも枠内に収まらないようにボウリングする。(レーンの枠じゃないですよw規格の問題です。)
ピンは20本あるつもりで投げる。
スピードは100km/hを目指す。
隣のレーンのピンも倒す。

↑は冗談半分ですが、半分本気です。
そのくらいの気持ちでボウリングしないと。

経験と直感

だから経験を重ねて来たら特に気を付けてください。
自分が見てきたもの、感じてきたもの、過去の感覚等。
それを100%信じてはいけません。

経験30:直感70がいいところでしょうか。

でも直感も一緒ですよ。決めつけてはいけません。
こう感じるからこう「だ!」
こう感じるからこう「のはずだ!」

じゃなく一歩引いて、
こう感じるからこう「ではないか?」
こう感じるからこう「もいける」

ゲームでいうならTPS(Third-Person Shooter)ゲームのような視点で見れたら最高ですね。

自信とは

自信には色々な自信があると思うんです。
アニメの主人公が敵と対峙した時に、余裕や自信を見せる事があると思います。
それは自分に戦いの「選択肢」があるからではないでしょうか。
別のアニメでは「選択肢」がなくなった時に自信を無くしているような描写が良く見受けられます。

自信の一つに選択肢を持っているという自信があると思います。

ここで「決めつけ」に戻ります。
選択肢を見つける時にこの決めつけが邪魔するんですね・・・

あまり、説明する必要もない気がしますが念の為説明させてください。
人って情報を取捨選択する能力を持っているのですが、この能力をフルに使用するには意識する事が必要です。
たとえば昨日僕が飲んだジョージアのコーヒー(ペットボトルに入ってるやつ)をどこに売っているか知りたいのですが、今まで意識していなかったので情報がありません。探しましょう。
あっ!家の近くのファミマに売ってるいるようです。
「今度からここで買えばいいんだ」
この瞬間新しいジョージアのコーヒーが売っている他の場所は見つからなくなります。

「他にも売ってるところないかな?」と思うだけで他にも見つかるはずです。
なんだって一緒です。通勤電車の広告は朝なんだったでしょうか。乗った電車は前から何両目でしょうか。信号待ちの前の車のナンバーは何だったでしょうか。意識の範囲外から質問されても「知りません。」としか言いようがないですよね。

そう。ボウリングも一緒です。ほかに何か方法はないか?他に投げるラインはないか。改善点はないか?

決めつけの意識がないだけで世界が変わるはずです。

まとめ

最後は変な宗教みたいな終わりになってしまいましたが、見え方が変わるはずです。
心のどこかで決めつけてボウリングしていませんか?
今一度自分を見つめなおして見てください。