今日はフォーカスするという行為について。
フォーカスというのは光学でいうなら光の集まる点。言語学なら、重要なポイントや注目する点という意味がありますが、今日取り上げるのは意味はカメラのレンズの焦点を合わせる、集中して見るという意味のフォーカスするという行為についてお話したいと思います。

さっそくですが、普段からフォーカスという行為をしていますか?実は絶対皆さんやってるはずです。車を運転するのにも、信号機にフォーカス。歩行者にフォーカス。スピードメーターにフォーカス。沢山フォーカスして、車に乗ってるはずです。
でも、人間って不思議な事にフォーカスしていないものについてはあまり詳しく覚えてないし、詳しく話せないものです。

今日イスに座った回数とか、普段右足から歩くのか左足から歩くのかとか。
ポイント①

ではボウリングにおいてフォーカスする時に重要な事は、何でしょうか?
点数を出す為の要所、ポイントにフォーカスする事です。

それはどこか???
はっきりした事は誰も分からないし、正解はないかもしれないです。
ただし、ここではその感覚の養い方として、オススメを紹介します。
それは、普段フォーカスしない所にフォーカスする事です。
人に聞いて意識している所の話を聞いてもいいですし、自分でフォーカスしてもいいです。

ポイント②

少なからず自分がフォーカスしていない場所が存在する事は認識するべきだと思います。

そこに色んなヒントがあるはずです。
その情報を認識するかしないか、活用するかしないかはあなた次第。
いろんな所にフォーカスしてみてください。