両手で球を転がす人

当ブログについて
このブログでは、ボウリングの両手投げという投げ方を特集しており、自分の両手投げについてや他の人の両手投げを紹介しながら自分が不調になった時に見直しする材料になるような記事を書きたいと思います。 個人的な意見などが含まれていますので鵜呑みにせず、 何が正しいのかご自分で判断されることをお勧め致します。
問い合わせメールアドレス:vnabev@gmail.com

カテゴリ:ボウリング > ボウリングコンディション

さてさて今回は激ムズレーン「USオープン2012」を両手投げが攻略するとしたら。。。ファイル 2015-09-08 22 40 16
こんな感じのパターンとなりますが最初の攻め方は大雑把に2通りあります。
①10枚外を幅を取らないように投げる
②内内でフッキング=ポケットのイメージで投げる

①、②どちらも共通なのですがかなり奥が強調されるようなイメージがあるので
先が強調されないようなボールがおススメ!
そしてできることなら先を安定させたいので縦回転を意識します。

基本的に1、2枚のミスしか許されていません。
とにかく外ミスは厳禁です。外ミスは1枚もしてはいけません。

最初はとにかく耐えます&割らないように心がけます。


ある程度投げると手前の削れと奥の伸びを感じます。
ここでまたたくさんの選択肢が増えます。
①ボールを強いものに変えて内に入る
②立ち位置を外に変える
③etc
ほんとにいろんな対応の仕方があります。
ここは各自、投げながら良さそうなもの選んだらいいですよ!

さらっとですが紹介させてもらいました。
機会があれば投げてみてください。 

今月の横田は35フィートのショートコンディション

個人的に両手投げ殺し。。。
そんな印象を受けました。
全体的に曲がらないボールを持ち込んだのですが結果は…失敗。。。
ラインナップ…(曲がらない順に)
カバーボール
ピッチレッド
ハイロードソリッド
シャウト
コードレッドSP

今回のショートは意外と早かった。
そのせいでピッチレッドはあまり使い物にならず、シャウト、ハイロードソリッドは先が延びるまで全く使えない。

ピッチレッドで足りないアングルをいかに稼ぐか意識して投げたが8番、5番が残る
終いのはてには手前が枯れてしまい、左に逃げることもできず撃沈。
最後の方にやっと延びてきたオイルに乗せてやり、その日はじめての180

キツかった。ただただキツかった。
前からずっとそのピッチレッド、ストライクキングとハイロードソリッド(死んでる)間を探してるのだがぴったりな球が見つからない。
リアクティブをネガティブドリルしても
そのレンジの球にはならない。
ウレタンソリッドを買うしかないのか。。。
悩み中…

↑このページのトップヘ