両手で球を転がす人

当ブログについて
このブログでは、ボウリングの両手投げという投げ方を特集しており、自分の両手投げについてや他の人の両手投げを紹介しながら自分が不調になった時に見直しする材料になるような記事を書きたいと思います。 個人的な意見などが含まれていますので鵜呑みにせず、 何が正しいのかご自分で判断されることをお勧め致します。
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カテゴリ:ボウリング > 独り言

今日はフォーカスするという行為について。
フォーカスというのは光学でいうなら光の集まる点。言語学なら、重要なポイントや注目する点という意味がありますが、今日取り上げるのは意味はカメラのレンズの焦点を合わせる、集中して見るという意味のフォーカスするという行為についてお話したいと思います。

さっそくですが、普段からフォーカスという行為をしていますか?実は絶対皆さんやってるはずです。車を運転するのにも、信号機にフォーカス。歩行者にフォーカス。スピードメーターにフォーカス。沢山フォーカスして、車に乗ってるはずです。
でも、人間って不思議な事にフォーカスしていないものについてはあまり詳しく覚えてないし、詳しく話せないものです。

今日イスに座った回数とか、普段右足から歩くのか左足から歩くのかとか。
ポイント①

ではボウリングにおいてフォーカスする時に重要な事は、何でしょうか?
点数を出す為の要所、ポイントにフォーカスする事です。

それはどこか???
はっきりした事は誰も分からないし、正解はないかもしれないです。
ただし、ここではその感覚の養い方として、オススメを紹介します。
それは、普段フォーカスしない所にフォーカスする事です。
人に聞いて意識している所の話を聞いてもいいですし、自分でフォーカスしてもいいです。

ポイント②

少なからず自分がフォーカスしていない場所が存在する事は認識するべきだと思います。

そこに色んなヒントがあるはずです。
その情報を認識するかしないか、活用するかしないかはあなた次第。
いろんな所にフォーカスしてみてください。

まだこのブログ続いていたのかと思われるかもしれませんが、続いてます(笑

決めつけ

今日はメンタルとか気持ちのお話です。
最近ボウリングする際に特に気を付けている事があります。
それは決めつけない事。

こうじゃないと ダメ。
こうしないと  ダメ。

そう考え始めたら前には進めないと思います。
そんな考えボウリングにおいて不要です。

いつでも枠内に収まらないようにボウリングする。(レーンの枠じゃないですよw規格の問題です。)
ピンは20本あるつもりで投げる。
スピードは100km/hを目指す。
隣のレーンのピンも倒す。

↑は冗談半分ですが、半分本気です。
そのくらいの気持ちでボウリングしないと。

経験と直感

だから経験を重ねて来たら特に気を付けてください。
自分が見てきたもの、感じてきたもの、過去の感覚等。
それを100%信じてはいけません。

経験30:直感70がいいところでしょうか。

でも直感も一緒ですよ。決めつけてはいけません。
こう感じるからこう「だ!」
こう感じるからこう「のはずだ!」

じゃなく一歩引いて、
こう感じるからこう「ではないか?」
こう感じるからこう「もいける」

ゲームでいうならTPS(Third-Person Shooter)ゲームのような視点で見れたら最高ですね。

自信とは

自信には色々な自信があると思うんです。
アニメの主人公が敵と対峙した時に、余裕や自信を見せる事があると思います。
それは自分に戦いの「選択肢」があるからではないでしょうか。
別のアニメでは「選択肢」がなくなった時に自信を無くしているような描写が良く見受けられます。

自信の一つに選択肢を持っているという自信があると思います。

ここで「決めつけ」に戻ります。
選択肢を見つける時にこの決めつけが邪魔するんですね・・・

あまり、説明する必要もない気がしますが念の為説明させてください。
人って情報を取捨選択する能力を持っているのですが、この能力をフルに使用するには意識する事が必要です。
たとえば昨日僕が飲んだジョージアのコーヒー(ペットボトルに入ってるやつ)をどこに売っているか知りたいのですが、今まで意識していなかったので情報がありません。探しましょう。
あっ!家の近くのファミマに売ってるいるようです。
「今度からここで買えばいいんだ」
この瞬間新しいジョージアのコーヒーが売っている他の場所は見つからなくなります。

「他にも売ってるところないかな?」と思うだけで他にも見つかるはずです。
なんだって一緒です。通勤電車の広告は朝なんだったでしょうか。乗った電車は前から何両目でしょうか。信号待ちの前の車のナンバーは何だったでしょうか。意識の範囲外から質問されても「知りません。」としか言いようがないですよね。

そう。ボウリングも一緒です。ほかに何か方法はないか?他に投げるラインはないか。改善点はないか?

決めつけの意識がないだけで世界が変わるはずです。

まとめ

最後は変な宗教みたいな終わりになってしまいましたが、見え方が変わるはずです。
心のどこかで決めつけてボウリングしていませんか?
今一度自分を見つめなおして見てください。

お久しぶりです。
色々忙しく更新出来てませんでした。

今日はスピードのコントロールの仕方についてのメモ書き。
今考えてるのは右足の使い方。

どんな人も、何歩助走でも、右足と左足に交互に体重移動するはず。その時の重心の位置が重要で、重心の位置が前にあればあるほど勢いがつきます。
ではどうやって重心の位置を前にしたり、後ろにしたりするか?それが右足の使い方と思ってます。右足の体重の乗せ方で調整するといいと思います。
スピードを出したい時はかかとに体重を乗せてそれをすっと!前に体重移動すればそのまま前重心で投げれると思います。逆に出したくない時は右足のつま先側に体重をちょっと乗せて重心を変えないように投げてみてください。この時につま先に体重が乗ると良くあるのが、つま先で床を蹴ってしまう事安定した投球には不要だと思いますので蹴らないように注意してください。

分かりにくい所があったら教えてください。

さっき気付いた。

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前回:両手投げのボールの選び方 part1

前回はハウスコンディションのボールの選び方と題してご紹介致しましたが、
今回はちょっとマニアックにスポコンの際にどのようにボールを選ぶかご紹介したいと思います。
※今回は内容が若干難しいです。不明点があればコメントにて頂ければ詳しくご説明いたします。

さてこの記事を読んで頂けている方の中で何人がスポコンを投げたことがあるか分かりませんが
そんなに多くないと思っております。
普段のハウスコンディションと比べてボールが動くでしょうか。動かないでしょうか。
正解は(基本的には)動くようになります。

手前側にオイルが多く塗られることが多いので普段なら手前側で噛みながら(回転するエネルギーをロスしながら)
曲がるところが、ほとんど噛まず(回転するエネルギーをロスせず)にバックエンドまで転がっていきますので
最後大きくキレるように感じる事と思います。

ここで紹介するボールはバックエンドがしっかりクリーニングされていることが前提にお話ししたいと思います。
(クリーニングが甘い時のボール選択も時間があればしたいです。

では本題、バックエンドが切れるようなイメージがあり、それを抑えたいそんな時みなさんならどうしますか?
大きく曲がるから弱い球をなげよう。両手投げの方ならそう思われる方もいるかもしれませんね。

しかーし手前のオイルが多いので弱い球では滑るイメージがあります。
また、手前のオイルがキャリーダウンした時にバックエンドが不安定になるという事も・・・


基本的には強い球をベースに選びたいですね。
1.カバーが強く、転がり感の強いもの (コードブルーSP、タイラント、スワーブGT) 2.カバーが強く、少しバックエンドが切れるもの(スキャンダルパール、ドリームビックパール、グラビティフロー等)
3.カバーがミディアムくらいでバックエンドが緩いもの(ゼログラビティ、ケミカルX) (4.カバーが弱く、先が緩いもの(後半の削れてきた時用です。)

以上、3つあれば大体大丈夫です。
投げる機会の少ないスポーツコンディションですがもし機会があれば試してみてください。
ちなみに今回はプロアマの際に引かれるようなコンディションをイメージしましたが、ショート、ロングではまた違ったボールが必要になりますのでまたまた特集したいと思います。
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