両手で球を転がす人

当ブログについて
このブログでは、ボウリングの両手投げという投げ方を特集しており、自分の両手投げについてや他の人の両手投げを紹介しながら自分が不調になった時に見直しする材料になるような記事を書きたいと思います。 個人的な意見などが含まれていますので鵜呑みにせず、 何が正しいのかご自分で判断されることをお勧め致します。
問い合わせメールアドレス:vnabev@gmail.com

タグ:両手投げ

今日はフォーカスするという行為について。
フォーカスというのは光学でいうなら光の集まる点。言語学なら、重要なポイントや注目する点という意味がありますが、今日取り上げるのは意味はカメラのレンズの焦点を合わせる、集中して見るという意味のフォーカスするという行為についてお話したいと思います。

さっそくですが、普段からフォーカスという行為をしていますか?実は絶対皆さんやってるはずです。車を運転するのにも、信号機にフォーカス。歩行者にフォーカス。スピードメーターにフォーカス。沢山フォーカスして、車に乗ってるはずです。
でも、人間って不思議な事にフォーカスしていないものについてはあまり詳しく覚えてないし、詳しく話せないものです。

今日イスに座った回数とか、普段右足から歩くのか左足から歩くのかとか。
ポイント①

ではボウリングにおいてフォーカスする時に重要な事は、何でしょうか?
点数を出す為の要所、ポイントにフォーカスする事です。

それはどこか???
はっきりした事は誰も分からないし、正解はないかもしれないです。
ただし、ここではその感覚の養い方として、オススメを紹介します。
それは、普段フォーカスしない所にフォーカスする事です。
人に聞いて意識している所の話を聞いてもいいですし、自分でフォーカスしてもいいです。

ポイント②

少なからず自分がフォーカスしていない場所が存在する事は認識するべきだと思います。

そこに色んなヒントがあるはずです。
その情報を認識するかしないか、活用するかしないかはあなた次第。
いろんな所にフォーカスしてみてください。

はじめに

※記事の内容を修正しました。2017/07/11

スピードをアップさせたい。だけどコントロールが悪くなる。疲れる。アプローチでコケる。筋肉痛。
スピードアップ=○○○
嫌な単語ばかり想像しちゃいますよね。
大切なのは先日書いた記事にもありましたがタイミング体の使い方。
タイミングは先日書いた記事で確認してみてください。

両手投げでスピードを出す要素について。
①ステップ←済
②腕の張り感
③手での押し出し←済(①と一緒に解決)
④腕と体の運動連鎖(要は手遅れ)
⑤スライド 

今回は先日書いた記事の項番でいうと②番のお話。
腕の張り感

腕の張り感って何?

さて、そもそも腕の張り感とは何のことでしょう?
簡潔にいうと腕がピーンと張っている状態の事です。
遠くにある物を取る時の状態です。

この腕が伸びた状態があった方がコントロールもスピードUPしやすいです。

なぜ?

理由は簡単です。
腕が伸びていた方が遠心力が大きくなる事と腕を体で引っ張りやすいからです。

実際にどうやるの?


実はコツがあります。
コツ、それは・・・

力を抜く事。
肘が曲がったまま投げてしまう人はだいたい力でボールを前に運ぼうとします。
すると、腕に力が入って肘が曲がってしまいます。
そうではなく、力を抜きましよう。 
すると遠心力でボールが外側に逃げようとします。
そして!ここで力が抜けているので遠心力で腕が伸びきってしまうでしょう。
あら不思議!力を抜くだけで腕が伸びてしまいました。
※力を抜きすぎてはいけません。ボールを前に転がせる所までは保持できるだけの力は入れましょう。
ゴトンと下に落ちている音がする場合は抜き過ぎです。

まとめ

腕が張ることによってスピードUPしますが
そのコツは力を抜くことにありました。
脱力し過ぎは良くありませんが力が入っているのはもっとダメです。
力の抜き具合を調整してください。


初めに
今回はちょっと向きを変えて学校や会社でボウリング大会が増えるこの時期に
「明日のボウリング大会でちょっとだけ目立ちたい。」
「両手投げで回転をかけてぐいっと曲げたい。」
・・・ etc
そんな方々に向けた記事となります。※マイボーラーさん向けではないです。

#最初に一言だけお話しさせてください。そのあとコツをお伝えします。
#このブログではマイボールを使った記事をメインに取り扱っており、
#ボウリングを「アミューズメント」ではなく「スポーツ」として楽しみたい方向けの記事を多数記載しております。
#もし、「えっ!ボウリングってスポーツなの?興味があるなぁ」って方は少しだけ覗いて見て頂けますと幸いです。

→→→マイボールで始める両手投げ←←←

投げ方
それでは!行きます。
まずは投げ方両手投げをする時におすすめなのは親指を抜いて中指と薬指だけ穴に入れます。
そして左手を添えます。
image


あとは投げます。
ぽいっと・・・前に。
簡単でしょ?
bowring_b01_b_03



流れ

↑↑↑ちなみに本物はこんな感じ↑↑↑

イメージとリズムが大切です。
いちにーのーーーさん!!
でもいいし。
やっきにっくだーーーいすき!!!
って心の中で唱えると投げやすい人もいます。(本当に!)

最初のうちは練習は必要かも?です。
自分なりの投球を探してみるのも楽しいですよ。

では投げ方をある程度マスターした所で、それを踏まえてコツをお伝えします。

コツ1 「コントロール重視」

最初のうちは曲げたいという気持ちが出てきます。
すると力が入ってしまいイメージ通りの曲がりも手に入らないしガーター一直線ですよ。
ボールが曲がるというのは、コントロール良くレーンに乗っかり、きれいにくるくるとボールが回転していれば自然と曲がるはずです。
レーンの真ん中くらい友達がいると思ってその人にボールを転がしてあげるイメージで投げると自然といい球が投げられると思います。慣れたら徐々にスピードを上げるといいでしょう!

コツ2 「かかとをおしぼりで拭け」

これはハウスシューズというお店備え付けの靴を履くとすごいつるつる滑る感覚がありませんか?
あれは左足を滑らせながら投げる為にわざとつるつるさせて作っています。
しかし、あのハウスシューズというのは曲者で、たくさんの人が使用しているうちに床のゴミやすり減ってしまい、元々滑るものがさらに滑ってしまいます
そこでウェットティッシュやおしぼり(使い捨て)で磨きます
すると、滑りにくくなりますのでちょうど良い滑り心地が戻ってきます。
両手投げの方は特に左足に体重が乗るので「少し滑らないなぁ」ってくらいがちょうどいいかもしれません。

濡らし過ぎるとボウリング場の床やボールを投げる場所が濡れてしまいます。ほかの方々が突っかかって大変危険です。濡らし過ぎには注意してください。

コツ3 「2種類のコースを投げ分けろ!」


ボウリングのレーンにはオイル(油、ワックス、レーン保護用潤滑油)が塗ってあります。
オイルが塗ってあるのでボールは曲がらずピンの近くまでするするっと転がって行きます。
そしてピンの手前にはあえてオイルが塗ってないのでそこから摩擦が発生し、ピンに向きを変えて転がって行きます。しかしレーンのオイルは結構お金がかかるのでボウリング場のお財布事情に合わせて薄くしたり厚くしたり結構不規則なのです。実は1日1回オイルを塗るボウリング場もあれば1日2回オイルを塗るボウリング場もあったりします。するとオイルが少ないのでボールが曲がるボウリング場とオイルが多いので曲がらないボウリング場があったりするわけですね。また、同じボウリング場でもお客が多い場合や少ない場合で状態が変わります。
そこで曲がりやすい時に投げるコースと曲がりにくい時に投げるコースが必要になるわけです。

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 ↑↑↑曲がりやすい時↑↑↑

ぶっこみイメージ
↑↑↑曲がりにくい時↑↑↑

黒と赤と青はご自分が投げやすい所に投げてください。
お好みでどうぞ。
こんなイメージで投げ分けるといいと思います。

如何でしょうか。こんな感じで投げればだいたい100~150くらいはいけるはずです。
もっと点数出した方はスペアが必須になってきますが
今回の内容より難しい内容になりますので別途記事を書きたいと思います。

ありがとうございました。

はじめに

今回は両手投げを今日から今から始めたい人向けの記事になります。

さて、まずは両手投げとは?というところから入りたいと思います。
両手投げはその名の通りボウリングにおいて両手でボールを投げることになります。
見た目簡単そうに見えて意外と・・・簡単です。投げるだけなら・・・

さっそく両手投げをマスターするための流れをご紹介します。

1.両手投げを理解する。
2.投げる。
3.曲げる。
~OneDay~
4. コントロールする。
~FewDays~
5. 投げ方を固める 
~~~~~~~~~~~~
!!中級者昇格!!

こういった流れになるかと思います。

まずは1.のみ取り上げます。

1.両手投げを理解する。

Jason

本当は両手投げの歴史や誕生の経緯をお伝えしたいのですが今回はなし。 
ボウリングで両手投げと言ったら
どういった投げ方の人を両手投げと呼ぶのか
ということと
今どうして両手投げなのか? 
という点について。
(個人的な考えも含まれています。すべて正しいというわけではありません)

約5~7キロの重さのボールを両手で持って投げるというのはそんなに難しくありません。
5分も練習すればできると思います。
ただし、ボウリングに置いて両手投げと言われる投げ方はかなり難易度が高いです。
何が難しいかというとまっすぐ投げられないのとスピードが上がらない点です。 
自分が思う両手投げとは20キロ以上のスピードある程度のコントロールで両手で投げる人を両手投げと呼びたいです。
(↓は両手投げとは言わないかも。。。)
bowring01_b_04


それでは!
今どうして両手投げに注目が集まるのでしょうか。
それはサム(親指)を気にする必要がないのと強力な回転が簡単に得られるというところにあります。
サムを気にする必要がないというのはどういうことでしょうか。
サムの抜け具合というのはとても難しく、それを突き詰めようと調整するだけで1年も2年もかかってしまいます。
サムの抜け具合が悪いと(抜けやすい、抜けにくい)ボールを投げることすらできなくなってしまうほどです。
しかし!!!
両手投げにおいては、そのサムを入れず外に出して代わりに左手を添えてボールを支えます。
それによって穴の調整なども必要なく自分がボールを離したいときに離すことができます。

また、親指を入れないことによってボールに回転がかけやすくなります。
本来カップリストと呼ばれる状態へ非常に難しい技術を使い、その状態へ持っていきますが
両手投げは左手が最初から添えてありますのでカップリストを作りやすくなります。
(技術を要しないということになります)

まとめ

片手でボールを持ってボウリングをすると簡単にはボールが曲がりませんよね。。。
両手投げはそんな難しい回転数UPというもの数日でゲットできてしまいます。
もちろんデメリットはありますがそれ以上にメリットがある魅力的な投げ方だと思います。 

ある程度両手投げの良さなどをご理解して頂いた上で
Part2では投げてみたいと思います。

両手投げを始めたい。両手投げのコツ。 part2

要望、不明点等あればコメントにてお願いします。
ご覧頂きありがとうございました。 

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